I・W
配電工事部
2016年入社 高卒
後輩にいい影響を与えられる存在を目指しています。
配電工事部
2016年入社 高卒
後輩にいい影響を与えられる存在を目指しています。
私たちの生活を支える仕事だと感じたことと、地元長崎県に残って、この仕事を通じて地域の皆さんの生活を支えたいと思い入社を決めました。
私が所属する部署は配電工事部で、電柱から建物や設備に引込線(電線)を張る仕事です。高所作業車を使って作業しています。
私は今の引込線工事を通して、安全に気をつけることが一番大事だと学びました。一人で仕事を行う事は限界があるので、まわりの人と声をかけ合いながら、互いにミスをしないように作業する事の大切さを学びました。
引込線工事の仕事では、前日に翌日の作業予定が決まるのですが、その日の予定がどれだけ大変な作業内容や工事量でもケガなく無事に予定通り終わった時は達成感に溢れ、「よし、明日も頑張ろう!」と思います。
印象に残っているのは、台風などの自然災害で停電した地域の復旧作業です。電柱が倒れたりして他業者の皆さんと協力して復旧した時に地域の皆さんからの「ありがとう」はさすがに心に染みました。
入社したての頃は私自身人見知りなので、歳の離れた先輩と話す時にドキドキしていました。毎日2人で一緒に作業をするうちに仲良くなり、今では仕事の合間に冗談を交えて話すなど、日々楽しく頑張れています。
入社後は先輩と一緒に現場に出て少しずつ仕事を覚えていきます。最初はどうしても大変ですが、慣れてきたらあっという間に毎日が過ぎていきます。私は休みの日はドライブやご飯、週末は飲みに行くこともあります。
職場の雰囲気は、声を掛け合いながら業務をしています。先輩は最初ちょっぴり怖いですが、仕事のやり方はしっかり教えてくれます。いろいろ経験豊富な先輩ばかりで慣れると話しやすく楽しい職場です。
今の仕事に就いて10年ほど経ちますが、これまでの経験に満足せずもっと良いやり方を身に付けて、現場スキルの向上と後輩にもいい影響を与えられる存在を目指しています。
| 8:00 | 朝礼後現場出発 |
|---|---|
| 午前 | 引込線工事 供給工事、電柱建替時の引込線移設、引込変更工事(お客様要請) |
| (昼食・休憩) | 工事車両を駐車できる場所で休憩します。 |
| 午後 | 引込線工事 現場までの距離や作業量で作業時間が異なる |
| 17:00 | 帰社後、工事車両の後片付けと翌日の資材と工具の準備 (設計書を見て必要な電線サイズと長さの電線を準備) |
| 17:30 | 退社 |